新生幼稚園の1年を紹介いたします。

  • 幼稚園の新しい1年のはじまり。入園したばかりの子にとっては、初めての園生活の新鮮な楽しさを見つけ出していく時です。4歳の子どもはお友だちとの関わりがいよいよ楽しくなり、5歳の子どもたちは一番大きいクラスになって意気揚々はりきっていく時期です。緊張とともに成長のステップを一歩のぼり、毎日が新しいこの時期を温かく見守っいきたいと思います。

  • 新しい生活やクラスにも慣れてきたこの時期、親子で東山公園などに出かけます。お母様方が仲良くなれる良い機会にもなっています。

  • 朝の集まりやゲーム・製作など日常の子どもたちの様子を見ていただきます。

  • 親子で一緒にゲームをしたり、協力して一つのものを製作します。

  • 年長は名古屋市科学館まで地下鉄に乗ってでかけ、プラネタリウムや展示を楽しみます。

  • 暑くなってくると、年少は園庭にプールを出して水遊びをします。年中、年長になるとコナミスポーツクラブで4日間、水泳指導を受けに行きます。

  • 七夕までの期間、笹飾りを作っていき、それを七夕当日、笹に飾って持ち帰ります。

  • 年長になると幼稚園に一泊し、友だちや先生と助け合いながら過ごします。夕食のカレーライスも協力して作ります。夜にはお楽しみのキャンプファイヤーもします。おうちの人と離れての一泊は、大きな自信をつけるきっかけとなります。

  • 8月後半の4日間の夏期保育では水遊びを楽しみます。

  • 各学年で練習を積み重ね、競技やかけっこ、ダンスをします。年長になるとリレーや障害物競走をします。

  • 年長になると相生山まで歩いて探検に出かけます。子どもにとって山道を歩いたり、崖を登ったりのする体験は大冒険となります。

  • 近くの畑へおいも掘りに行きます。畑ではダンゴムシやミミズもたくさん出てきて、おいもより虫に夢中になることもあります。

  • 何屋さんをするか、どんな品物を売りたいかという発案から、製作までを子どもたちと一緒にアイデアを出し合いながら1ヶ月の準備をかけて商品作りをしていきます。当日は、園全体がバーゲン会場のようににぎやかになります。

  • 毎日の食べ物を育て与えてくださる人と神さまに感謝の心を持って礼拝をします。その後、勤労感謝の意を込めて、年少・年中は派出所と郵便局へ果物を届け、年長は見学も兼ねて消防署に行きます。

  • 第1部の礼拝では、キャンドルサービスと、年長によるキリスト降誕劇でクリスマスの大切な意味を心に刻んでいきます。第2部ではクラス毎に歌や合奏、劇を発表します。

  • この時期にはかるたやコマ回しといった正月あそびを楽しみます。凧は子どもたちが自作し、近くの公園で凧あげをします。

  • 自分で作った鬼のお面をかぶって豆まきをしたり、クラス対抗の鬼ごっこをして楽しみます。

  • 各学年で素敵なひな人形を作ります。

  • お別れ会では卒業していく年長に、在園児から「今までありがとう」の気持ちを込めて、歌や劇、おくることばのプレゼントをします。年長からもお返しに歌や出し物、おわかれのことばプレゼントをします。こうしてたくさんの「ありがとう」を感じながら年長はそれぞれの学校へと巣立っていきます。

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